噛む噛むエヴリバデー

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    お気づきでしょうか、これ



    オレのとんち&パンチ元年。
    下のエログ挑戦に続いて
    コソコソッとこんなことを始めました。

    概ね意味はありません、えぇえぇ。

    これ、BIGLOBEがやってる「ウェブリシール」っていう
    サービスで、ヅーラ星人もこれでやってるんですけど
    いちいちキーボード叩くのがめんどくさいんですよ。
    これだと指定された番号に電話して吹き込むだけで
    後は勝手に更新してくれるんでらっくらく〜。
    でも電話代もったいないから一発録りでかっみかみ〜。
    オマケに深夜に吹き込むもんだからテンションひっくひく〜。

    リスナーになっていただけたら嬉しいです、こんなアタシでよかったら...。

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    女子目線のエログを考えてみた

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      男の欲望をくすぐろうとするエロサイト、エログは
      山のようにあるけど、女の人ニーズのそれってあるんですかねえ?
      大きなお世話ながら考えてみたんですよ。

      とりあえずね、
      女の人ってよく言うでしょ。
      男の手がセクスィーって。

      そこでこんなエロ写メはどうですか。







































      30代既婚男性たかしのこぶし(指毛つき)





      やっぱり頭おかしいですか?

      世界一避けたい授業・その6

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        心の無さは高田純次を10とするなら10000

        講師=武部勤

        講義名=「何をするかより、誰につくかだ!いや、つくかです!」

        それはないわ

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          けっこう好きですよ、この人

          大木こだまSOFT(あるいはSUPER HARD)

          ある怒り

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            僕は「笑い」が好きだ。
            人を笑わせるという行為も好きだが、
            それ以上に人を笑わせることに心血を注ぎ、
            それを生業にしてしまう人を何よりも尊敬する。

            そして僕がなによりも軽蔑するのは
            「笑い」をひとつの手段としか考えられないような人間だ。
            なにをやるのも勝手だが、根本にそれに対する畏怖の念が
            感じられない人を見ると異様に腹が立つ。例)●太郎、●山秀●など

            以前、gooブログで書いていた頃、
            僕にある誘いを掛けてきた人がいた。
            自分が起こそうとしているプロジェクトに
            僕のブログも賛同・参加して欲しいという旨の
            コメントだった。
            そのコメントに貼ってあったリンクを辿ってその人の
            ブログに行ってみたのだが、正直言って
            全く意味がわからなかった。

            その人が掲げたプロジェクトとは
            「お笑いベンチャー」。

            ベンチャービジネス


            〔(和製) venture+business〕
            新技術や高度な知識を軸に,大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する小企業。ベンチャー。


            笑いをやっている素人のブログを集めてなんか
            お金儲けをしようじゃないかっていう
            画期的なアイデア...らしい

            僕のブログは現在まで一貫して
            別に「笑い」を専門にしているという意識はない。
            が、当時はなんとなく若者(彼は25歳)が理想に燃えているみたいだから
            頑張ってほしい、くらいの気持ちになっていて
            なにかチカラになれるのであれば参加してさしあげようか
            と思って経過を見守っていたのだが、
            参加を表明した他のブログを見回すと、これがまた
            ものの見事に僕のツボからは遠く離れたところにいるモノばかり。
            僕と同じく「?」な思いをした人から、そこに
            「こんなヤツらとウチを一緒にしてくれるな!」みたいな
            抗議コメントがあって、
            おっ!骨あるな!!と思ってその人のブログを観に行ったら
            これがまた輪をかけてつまらなかった...。あくまで僕には。

            なにか雲行きの怪しさを感じて、そのお笑いベンチャープロジェクトの
            ブログのサイドバーで、彼が推薦する本をよく見ると
            堀江貴文氏の本がビッシリ。
            なるほど、この子は要はこの人になりたいんだ。
            周囲がアッと驚くようなことやって勝ちたいだけの人なんだ。

            浅い。浅すぎる。
            そんな浅くて薄い人間の為に「笑い」が「手段」として
            機能させられようとしているのを見ると
            腸が煮えくり返る思いだった。

            そして不本意ながらそのブログをブラウザのブックマークに入れ
            経過をしばらく見ていたが、2005年5月26日以降なんの進展も
            見せることなく更新は停滞した。当然のごとく企画は頓挫したのであろう。

            そして2006年の1月も半ばを過ぎた今日、思い出したように
            そのブログを覗いてみたら、
            全くの別物になっていた。もちろん管理人は同じだ。
            もう憤りを通り越してぐうの音も出なかった。

            若者に一言
            「笑い」を一時でも軽んじた吾が身を生涯恥じよ!

            僕は「笑い」が好きだ。
            人を笑わせるという行為も好きだが、
            それ以上に人を笑わせることに心血を注ぎ、
            それを生業にしてしまう人を何よりも尊敬する。

            そして僕がなによりも軽蔑するのは
            「笑い」をひとつの手段としか考えられないような人間だ。
            なにをやるのも勝手だが、根本にそれに対する畏怖の念が
            感じられない人を見ると異様に腹が立つ。





            ミスガレキャ「びね」

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              可愛すぎるぜ

              近所の月極駐車場付近に生息する猫たちを
              オレはガレージキャッツ=略称ガレキャと呼んでいる。

              猫ブーマーのリーダー&オレとは一定の距離を保った友好関係で結ばれている。カリカリを食べさせてあげたり、心無い近隣住民が捨てていくゴミを処理したり下の世話(う●こ処理)してあげたりして、ちょっとしたホステスとヒモみたいな関係だ。

              その中でも、美猫の「びね」と命名しているメス猫(←なんか小悪魔)は
              妙に人懐っこくて、エサを持ってなくてもオレなんかにまで擦り寄ってくれるホントに可愛いエル雌ちゃんだ。



              ん見て!














              ん見て!!




























              ん見て見て見て!!!



              マーフィーたかしでした。

              You only live...

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                ファースト・インプレッションズ・オブ・アース
                ファースト・インプレッションズ・オブ・アース

                2000年初頭、「ロック・リバイバル」なるよく意味のわからない
                ムーヴメントがありました(とされてるとかされてないとか)。
                要は70年代の香りを匂わせるような音を出す若手のバンドが雨後の筍のように出てきたわけですね。今ではもうかなり淘汰されちゃって、数バンドしか残っていないみたいですが、そこでN.Yから出てきたのがザ・ストロークスでした。
                ロッキンオンが当時猛烈プッシュしてたんで、半信半疑で
                最寄の外資系ショップの試聴器で聴いてみたんですが
                2曲だけ聴いて帰っちゃいました。
                家でじっくり聴いてやろうと思って...って買ってんじゃん。
                いや、生きた金使いましたよ。だって無茶苦茶かっこいいもの。
                2曲目の「THE MODERN AGE」なんてもう乾いたドラムの音から
                ギターのカッティングから全てがオレ好みなんだもの。いや参った。
                それくらい1stアルバム「IS THIS IT」は個人的に大フィーバーだったんですよ。
                2nd「ROOM ON FIRE」もそれなりに広がってて好きなんですけど、
                これはリーダーに言われて気づいたんですが、1st・2ndともに不満なのが
                ヴォーカル。声はかっこいいんですけど、変にエフェクトが掛かってて
                邪魔なんですね。「いらんことすなボケッ!!」なんですね。曲の中で
                効果的に差し込むのはいいんですけど、全部が全部これでは困ります。

                で、このニューアルバムですよ。
                1曲目が「You only live once」ですよ。
                オレはまず聴く前に手にとった時に「おっ!」と思ったんです。
                何故かっていうと、オレが好きな映画『007は2度死ぬ』の原題
                「You only live twice」のテーマソング(歌うはナンシー・シナトラ)に
                呼応するような曲名だけに、なんか素敵な予感があったんですね。
                全っ然音楽的な根拠じゃないのは百も承知だけど、結局聴くのはオレなんだから、オレの中でアリならアリなんですよ。
                で、試聴器のスタートボタン押しました。ハイ、音出ました。
                ハイ、ストライーーークッ!!あいがれっ!あいがれっ!!(I got it! I got it!!)

                あのね、語彙貧乏だから感覚的なことしか言えないけどね、
                かっこいいです。なんていうんでしょ、課長島耕作が部長島耕作に
                ステージ上げたような感じ。これにはゆくゆくは取締役もあるぜっていう期待も当然こもってます。
                前に上げたヴォーカルの不満も解消されてます。よっぽど自分の力に自信が
                出てきたんでしょう。いいです。ブワァーッと行きましょう、男なら。
                ロックを選んだ男なら。
                宣伝のフライヤーには、やれ衝撃作とか、やれ驚愕の新世界だとか煽ってますが、その手の驚きっていうのはなかったですね。
                もうロックが生まれて50年、いろんなのが出尽くしてちょっとやそっとの事じゃ驚かないでしょ。コールドプレイの『XY』の完成度には戦慄しましたけど。でもね、自分にとって肌に合えばいいんですよ。
                ただ楽しけりゃいい、気持ち良けりゃいいってだけじゃなく、「哀しさ」「切なさ」さえも肌に合えばいいんです、音楽は。
                やっぱり試してみるって大事だな。
                前に挙げたマドンナ、ポール・ウェラーは買いました。




                ウルフルズのカヴァーアルバムをプロデュース。

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                  すっとばす
                  すっとばす

                  思えばこのアルバムが出会いでした。

                  俺たちゃバカ 熱い血が騒ぐ(すーっとばす すーっとばす)
                  俺たちゃファイアー 燃えるアドレナリン(すーっとばす すーっとばす)

                  なんてファンキーなんだ。
                  この言ってることとサウンドの見事なシンクロ具合はなんなんだ。
                  そしてこのアルバムの表題曲『すっとばす』のプロモーションビデオの
                  バカさ・かっこよさたるや、オレが惚れないわけがないですよこんなもん。
                  なんか商店街みたいなところを軍隊風にマーチングしながら歌ってるんだけど、先頭のトータスさん(ショートカットがイカす)は片手ずーっと意味なく股間握り締めてんの。
                  顔は真顔で、歌ファンキーで、やってることバカ。
                  最高でしょ、最高。
                  音もオレ好みで、黒さと隙の多さが絶妙。
                  ヴォーカルもsoulfulの看板に偽りなし。つや消しの色気があるんですよね。
                  今、ある意味日本一じゃないかな、あの声は。ワールドクラスと言っても過言じゃないですよ。

                  でも見てくれがバカだから売れないんだろうな、とか思ってたら
                  次のアルバム『BANZAI』でいきなりミリオン達成してトップバンドの仲間入りですよ。ちゃんと自分らのカラーを押し通してのことだから偉いですよ。
                  途中ベーシストのジョン・B・チョッパー(ベタベタの日本人)の脱退があったりしてちょっと迷走した時期もあったけど、今はまた戻ってきて『笑えれば』や『ええねん』など素晴らしい曲をコンスタントにドロップしていて嬉しい限りです。
                  ヘタするとRCの次に好きな日本のバンドかもしれません。


                  そこで、ウルフルズが日本のあまたの名曲をカヴァーしたいと言い出したら、そしてその選曲・プロデュースに大抜擢されたら、というシュミレーションという名の妄想をしてみました。

                  1.「愛のさざなみ」島倉千代子

                  ハマクラメロディーですよ。オレが唯一好きなおチヨナンバー。
                  フィリー・ソウルなアレンジでやってもらいたいですね。

                  2.「リンゴ追分」美空ひばり

                  ブルーズですよ、ブルーズ。これは絶対トータスはまると思うな。
                  ケイやんにはギブソンのアコギで刻んでもらいます。

                  3.「ダイナマイトが百五十屯」小林旭

                  ここで思いっきりロックンロールしてもらいましょう。この曲とロックバンドの相性の良さはすでに真島正利(マーシー)が実証済みなのでなんの問題もありません。

                  4.「危険なふたり」沢田研二

                  ジュリーはとりあえず基本でしょ。もうそれこそジュリーナンバーで
                  アルバム1枚作って欲しいくらいです。

                  5.「イメージの詩」よしだたくろう

                  とりあえずこの曲好きなんで歌ってください。

                  6.「ヨイトマケの唄」丸山(美輪)明宏

                  とりあえず泣きたいんで歌ってください。もうこれ以上ないってくらい
                  ソウルフルにやってください。エンヤコラのシャウトなんか最高だと思うな。

                  7.「人生が2度あれば」井上陽水

                  母の歌の次は父の歌ってことで。でもいい曲ですねえ。

                  8.「栞のテーマ」サザンオールスターズ

                  聴いてみたいなあ、これも。ってかこのあたりのサザンをやってくれればなんでもいいんだけど。

                  9.「ダウンタウン」シュガーベイブ

                  これは絶対ハマるから!騙された思てやってみ?松ちゃん!

                  10.「雨上がりの夜空に」RCサクセション

                  これはもう、キヨシローのステージでトータスさん一緒にやってるから
                  全然イケますね。これは締めくくりにピッタリですしね。

                  いかがでしょう、オレのプロデュース。
                  売れると思うんだけどな、2万枚くらいは...。

                  2005年たかし賞ベストソング部門

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                    暴れだす/大丈夫(初回)
                    暴れだす/大丈夫(初回)
                    ウルフルズ, トータス松本

                    昨年聴いた音楽の中で、名曲っていうと...って考えていくと
                    真っ先にこの曲が浮かんで、オレ満場一致で決定しました。

                    あぁ神様 オレは何様ですか?

                    もう最初のこの1ラインからグッときましたよ。
                    もうじき37になろうかっていうオレの心境に近いものを
                    1つか2つ上のトータスさんは抱いてるんですよ。

                    30代ってね、20代の疾走感もなくなり
                    かといってちょいワルを気取る程の経験値には至ってない
                    宙ぶらりんな、言ってみればエアポケットな時期なんですよ。

                    そのエアポケットにスポッと入っちゃって無風空間にただ佇んで
                    いる中で、「野望」とか「欲望」が忘却の彼方に去って行く中で
                    オレの中の「ファム・ファタル」というべきリーダーと出会い恋をし、運命とか神とかの存在を再び意識するようになってね、オレはそれを手にしたわけですよ。これに関してはオレほんと頑張ったもん、自分でいうのもなんだけど。おまえには勿体無いって、知ってる人は言うかもしれないけど
                    じゃ、あんたにオレくらいのエネルギー使えんのかい?って逆に聞きたい。オレがどんだけしゃかりきコロンブス野郎だったか見せてやりたいよ。もしかしたら曙にも勝てんじゃないかってくらい戦ったもん。精神的な面でね。
                    そうやって宙ぶらりんな30代に入ってからかけがえのないものを手に入れた
                    自分をまた好きになって「自分ジャンキー」とか言ってんだけどね、
                    フッと感じたりする隙間が出来てくるんですよ、「オレ何様?」って。
                    これはほんとこの年代になんないと、通過しないとリアルに伝わらない感情だとは思う。
                    そこんところを物凄く切なく突いてくるんですよこの曲は。
                    いろんな事を潜り抜けてきたなあ、若い頃は...なんて思いがちだけど
                    大したことしてないんですよ実は。そう思いたいだけなんですよ、だいたいが。

                    で、

                    あぁ神様 オレはこれでいいですか?

                    ってなるわけですよ。
                    わかる!わかるんだよトータスさん!!
                    あなたも今凄い心の拠りどころになる地盤があって
                    精神的な安定を手にしてはいるんだけど
                    どうしても「疾走感」や「破壊意識」っていう「男」の部分が
                    疼いてしまって、でもそれをできない自分もいて
                    胸が暴れだしてしまうんだよね。

                    ああ、やっぱり2005年はこの曲だったな。
                    ちょっとウルフルズに関しては言いたいことあるんで...



                    次の記事につづく!(早く新しいCMつくってよ、LIFE...)



                    正しい「萌え」

                    0
                      正しい萌え

                      だってそーでしょ!
                      そりゃそーだもん!!


                      メイドの格好してさあ、
                      「おかえりなさいませ、ご主人様♪」
                      とか言われたって所詮は人間ですよ。
                      そんな俗丸出しの生き物に萌えるくらいだったら
                      オレはリーダーの実家に居る、モコモコでノソノソな
                      巨猫の「ちょこ」のシカトッぷりに萌えるね。
                      だって彼女には計算がないもの。

                      オレは「ピュア」っていう言葉を軽々しく使う人が大嫌いなんですよ。
                      だってね、不自然な物に頼らないと生きてゆけない「人類」
                      がその対象になるなんてありえないでしょ。
                      「あたしってピュアだからぁ」
                      とか言ってる女とかいたら
                      ほっぺたの1つや2つ張り倒して
                      背中を向けて煙草を吸ってやりたいですよ。
                      他になにも言う事はありません。

                      ピュアっていうのは猫や犬も含めて
                      人間以外の全ての生き物を指す尊い言葉なんだよ!
                      この世で人間だけがピュアワールドから蹴落とされた生き物なんだよ!!
                      それをわかった上で喋れよ、このクソどもが!!!

















                      一体誰に対してキレてんの、オレ...。


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                      なんでも訊いてみたまえ

                      「もっと映画を観なさい」(淀川長治・談)

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