言ってるそばからまたスパマれちゃった男【追記あり】

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    TBスパムに関する私見を述べた記事に
    スパムを打たれる。
    なんでしょう、この無常スパイラル(昔の椎名林檎風)は。

    アヤパンだか戦後のパンパンだか知りませんけど
    どういう神経なんでしょう。進化の途中の猿なんじゃないかなと
    思ってしまいます。「覚えたて」って感じの。

    で、そのブログ行ってみたら(行ってんじゃん...)来てましたよ。
    また怒りコメントが続々と。
    でもそのブログは、前のと違ってお下劣なのじゃなくて小銭稼ぎたい
    おポンチビッチちゃんな為か、
    結構、その怒りコメントも幾分品がある感じなんですよ。

    おもしろいからもうちょっと様子見て続き書きます。
    続きを読む >>

    TBスパムに諸行無常を感じる男

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      立て続けに2つももらっちゃったんですよ、TBスパム。
      URLは違うし、ブログのタイトル自体も違ってるから別人だと
      思ったら、拒否設定の為にIPチェックするとどうやら同一人物らしい
      んですよ、これがまた。よっぽど時間的余裕がおありの人のようです。
      こんな時代に羨ましいかぎりですね。そして悲しいかぎりです。

      まあ、当然腹も立ちますよそりゃあ。
      ワケのわかんないTBばっかりおんなじヤツに打たれりゃねえ。
      行ってみてクスリとでもくりゃまだ救いはあるんだけど、
      そんな「ゆーもあ」のカケラもないでしょ、この手のって。

      でもいくら怒ったところで、こういうのって
      なんかくだらないキーワードで検索してひっかかった
      ところに無差別に爆撃してるだけなんでしょ。
      いくらそこに行ってコメント欄に怒鳴りつけたって
      暖簾に腕押しぬかに釘なんですよね。

      実際、オレみたいな被害にあった人たちがそのコメント欄に
      罵詈雑言書き殴ってるわけですよ。
      でおかしなもんで後になればなるほどその表現もえげつなく
      なってってるんですよねえ。
      中には「練炭自殺」を薦めてる人なんかもいましたよ。
      それも冗談なんかじゃなくてかなり本域な感じで。

      あとは、オレは詳しくはないけど「2ちゃんねる」の掲示板で
      よく使われてるんでしょう、「逝ってよし」とか「氏ね(死ねってことらしい)」とかオレの中ではネット依存の典型的な文字が百花繚乱なんですよ。

      なんかねえ、そういうのを見ると、なんかこうスーッと引いちゃうんですよねえ、オレは。このサークルには入りたくねえなって思っちゃうんですよ。

      確かにスパム打つヤツには怒るべきですけど、何も身内を傷つけられたとかそういうんじゃないんだから、ねえ。削除もして、ブログサイトに通報もしたんならもういいじゃないっすか。
      よく芸人さんが言うじゃないですか。
      「おまえがそんなんやから、こっちまでスベッたような空気になってもうとるやんけ!損するわ!!」って。
      なにも自分のステージ下げてまで絡むことないですって。
      第一ヤツはコメントなんか読まないでしょうし。
      読んでも「ケッケッケッ」ってせせら笑うだけに違いないですもん。
      この手のゴミはリサイクルなんか出来ませんから。

      なんか言ってて空しくなってきた。
      とりあえずいう事言ったんでTBは削除するとしましょう。





      ちょいモテ幻想に噛み付く男

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        「NIKITA」もあるらしい今日も今日とてStand Reading活動。

        いつかは一言いってやんなきゃと機を見計らっていたんですよ、このツッコミどころ満載の中年妄想かきたて雑誌に。

        この雑誌のおかげで今巷では(小円遊師匠みたい)ちょいモテ・ちょいワルをテーマに掲げたおじさんで溢れてるらしいじゃないですか。
        でもいいですか、あくまでモテるのは「イタリアの」おやじですからね。焼き魚と味噌汁が大好きな白米命の東洋人じゃありませんから。
        だいたい、ピタが似合うような日本のオヤジは「ちょいワル」なんていうレベルに収まってないでしょう。オレが考える「モテピタ」って言ったらもうそれこそヒデキくらいなもんですよ。
        ちょっと前の、「サトウの鏡餅」のCM観ました?
        あんなキンキラ・パッツンパッツンの衣装でスタンドマイク持たせても笑いにならずにかっこいい50代の日本人なんてあの人くらいなもんでしょう。

        なんなの?「イタリアオヤジの味出し美容」って。
        オレにとってのイタリアオヤジのいい味ってのは、
        いい歳こいて「マンマのパスタが世界一」とか本気で思ってるような、
        スパゲティーとワインでパンパンになったお腹でベルト隠れてるような、
        それで油てっかてかの濃い顔と、
        反比例する頭髪のコントラストが強烈な、
        「ヴォーノ」と「アモーレ」しか言わないような肉食丸出しオヤジのことです。


        目を覚ましてくださーーーい!



        全裸bowzing LIVE

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          マイバリとオレ

          早いもので、
          3mmボーザーになって1ヶ月が過ぎた。

          それでも、もう今夜で3回目の
          3mmボーズィングをプレイしている。

          ボーズィングはオレにとってLIVEだ。
          ステージは洗面所。
          鏡台に備え付けられたコンセントに
          マイバリのコードを差し込む時、
          オレはエレクトリックギターのコードを
          アンプに差し込むロックミュージシャンのモードになっている。

          そして鏡の向こうのオーディエンス(オレ)の顔を一瞥し、
          架空のドラマーのカウントに合わせて
          マイバリのスイッチを入れる。

          ウイーーーーンッ!!

          さあ、Rock'n Roll Bowzing Showの始まりだ。
          ジョリジョリジョリーーン!!
          前頭部の上をマイバリが駆け抜ける。
          デイストーション・ノイズが熱いぜ!

          ジョリッジョリジョジョジョリジョリジョリッ

          つむじの部分でスクラッチをかける。
          そう、HIP-HOPも入っているのだ。


          オレはLIVEの時はいつも上半身裸だ。
          LIVE後すぐにシャワータイムになるからだ。
          この辺もRock Showとなんら変わりない。
          いつもは下は履いているが、
          なんか今夜は盛り上がって
          パンツまで脱いでしまった。
          先日のROCK IN JAPAN FESでの
          銀杏BOYZの峯田君の気持ちがオレにはよくわかる。

          全裸bowzing LIVE、
          なかなか白熱した素晴らしいステージだったんだけど、
          台所にあるゴミ箱に髪の毛を捨てに行く為に
          一旦パンツを履き直すオレの姿が唯一
          Rockじゃないんだよなぁ...。


          度胸のない男たちのために

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            エロ目的

            この手の雑誌についていつも思うんだけど
            純粋に写真撮影に興味のある人と、
            単純にエロ目的で買う人の割合ってどのくらいなんでしょう。

            カメラ好き層8:エロ層2くらい?

            それとも6:4くらい?

            3:7でエロだったりしたらヤだなぁ...。

            でも、作る側としては明らかに意識してるでしょう、エロ層。
            じゃなきゃ毎月毎月それっぽい写真なんか表紙にしないって。
            っつかオレ20代の頃買ったことあるもん...。

            これはあれですね、
            昔の「11PM」みたいな戦法ですね。
            編集長は
            「よし、これで行こう!うっしっしっ!!」とか言ってるんでしょう、きっと。

            まあ、入り口はどうであれ写真に興味を持つきっかけに
            なってくれればっていうことなんでしょうきっと。


            育ってる育ってる。

            自称「ロックグルメ」の男

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              トランスフォーマー+2
              トランスフォーマー+2

              音ログでも度々ピックアップするこのアルバム。相当好きなんですね。
              オレはこのルー・リードっていう人の何が好きかって声が好きなんですよ、まず。「マンハッタンの吟遊詩人」って言われるだけに、半ば語るように呟くように歌うんですよね、涼しい声で。ジョン・レノンもそうだけど涼しい声っていうのに憧れるんですよ。湿度を感じないっていうかね。
              ディランも乾いてるじゃないですか、カラッカラに。
              「ナッシュビル・スカイライン」を除いては。「ナッシュビル〜」のディランは個人的には「高島忠夫、カントリーを歌う」って呼んでるんですけどね。

              でルー・リードなんだけど、このアルバムっていうのはその涼しい声でもってニューヨークの裏街に潜む異形の人たち(平たくいえば変態ね)の濃ゆ〜い世界を歌ってるところがいいんですよ。
              「walk on a wildside」(ワイルドサイドを歩け)なんて最たる曲ですけど、この曲当時全米NO.10とかなんですよ。あの頃のビルボードはまだ面白みがあったんですね。
              でもオレがこのアルバムで1番好きなのは「satelite of love」。
              愛の人工衛星ですよ。儚くていいじゃないですか。
              でもゲイの歌なんですよ、きっと。あくまで憶測ですけどね。
              このアルバムはグラム時代のデヴィッド・ボウイとミック・ロンソンの
              共同プロデュースなんですが、1番そのカラーが出てる曲でもあると思います。なんたってボウイ様は「なんちゃってバイ(セクシュアル)」でしたからね。
              最大の感涙ポイントはラストのリフレイン。
              「ジギー・スターダスト」の頃のボウイ様の儚声(はかなごえ)コーラスがルー・リードの醒め声に絶妙に絡んでロックグルメも舌鼓を打つ逸品に仕上がってます。

              あとは「perfect day」もいいです。特に最後の盛り上がりの前の
              ♪てんてれてれてんてれてれてんて〜ててんてん
              っていうピアノが泣けます。わかんないでしょうけど。

              ロックグルメ界の彦麻呂、たかしでした。



              生意気に「マイルス」を語ろうとする男

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                My Funny Valentine
                My Funny Valentine
                Miles Davis

                最近よく訪れるblog「不良中年のススメ!」にジャズに関する記事が
                書かれていた⇒ここをクリック

                そこで筆者の不良中年さんが、おすすめがあったら教えてくださいという
                旨のことを書いておられたので、遠浅野郎(広く浅い知識)なオレはクソ生意気にもマイルス・デイビスの「kind of blue」を薦めるコメントを残した。

                ロックならストーンズ、レゲエならボブ・マーリィという風になんでも
                王道から入るオレは仕事の先輩に薦められたこともあり、いきなりマイルスの「Round about midnight」を買って聴いた。まあ以前に映画「死刑台のエレベーター」を観てて例の泣きのペットが気になってはいたんだけど、改めて1枚聴いてみてまず感じたのは
                「なんだ、ブルースじゃん、この人。」ということだ。
                ブルースがある人間に悪い人はいない、が信条なだけに(うそ)、オレはこの人が好きだと信じ込んで「MILESTONE」「kind of blue」そして「MY FUNNY VALENTINE」と立て続けに買って聴いた。特に「kind of blue」の「blue in green」には夜中にひとりっていうシチュエーションも手伝って自然と目頭が熱くなった。

                そしてこの「MY FUNNY VALENTINE」、これがまた素敵なんだ。
                これは1964年にニューヨークで行われたコンサートの模様が収められてるんだけど、その当時のマイルス・デイビス・クインテッドっていうのが凄いメンツで、ハービー・ハンコックがピアノ弾いてロン・カーターがベース弾いてるんだ。特にハービーのピアノとの絡みが素晴らしい。

                オレは「MY FUNNY VALENTINE」っていう曲自体にも特別な思い入れがあってね。っていうのはこの曲、オレの大好きな映画「恋のゆくえ/ザ・ファビュラス・ベイカーボーイズ」のエンディングでヒロインのミシェル・ファイファーが歌うんだけど、これが切なくて切なくていいんだ。デイヴ・クルージンのピアノも泣いててねえ、たまんないの。
                だからあの曲をマイルスが、あのむせび泣くトランペットでどう表現してるんだろうっていう興味もあって聴いたんだ。
                オレの中では「キングコング対ゴジラ」(主演高島忠夫)みたいなもんで決着はつかないんだよね、双方ともに良すぎて。

                まあね、なんだかんだいってるけどね...

                そんなにジャズには詳しくないっす。これ以上は広がんないっす。
                だからあんまり自分のblogで音楽の話できないっす。
                なんせ遠浅野郎なもんで...。


                コックリさんブーム

                0
                  コックリさん スペシャル・エディション
                  コックリさん スペシャル・エディション

                  今、オレとリーダーの中だけでキテるんですよ。
                  別に映画がキテるわけじゃなくて、このDVDのCM。

                  あれって最後に声にならない声でタイトル言うじゃないですか。

                  こっっくぅりぃさああぁーーん...って。

                  これを観た時に
                  「この喋りだったらなんだって(ホラーとして)アリじゃん!」
                  って2人で突っ込んでたんですよ。

                  で次のCMからその商品名とか出てるタレントの名前とかを
                  勝手に「コックリさん」風に呟いて互いの笑いをとって遊ぶんですよ。

                  ぽっっきいいぃーー...

                  つぅまぁぶぅきぃぃ...

                  セキスイハイムのCMの時は

                  はぁらぁさぁちぃえぇぇ...

                  そしてリーダーが

                  あぁべぇちゃぁぁーーん...だって。

                  怖い声なんだけど「ちゃん付け」なんですよ。さすがです。

                  その次がほのぼのレイク。
                  ここでリーダーがチョイスしたのはもちろん


                  ふぅかぁわぁりょおぉぉーー...
                  1番のヒットでした。



                  くだらなければくだらないほど味が出る遊びです。

                  ナットウキナーゼを発する男

                  0
                    夕食を済ませ
                    ちょっとだけまったりとした後
                    近所のガレキャランド(駐車場)まで
                    リーダーと一緒にガレキャ(ガレージキャッツ=街猫)と戯れに行ったんだ。
                    ひとしきり遊んで帰ってきた後、
                    また2人して座椅子でまったりしてたんだ。

                    するとリーダーが真顔で

                    「なんか納豆臭くない?どっかこぼれてない?」

                    確かに今晩の食卓に納豆は並んであった。

                    しかしキムチと和えていたはず。

                    とか言いながらもオレには分かってたんだ。

                    でも...

                    でも言えません。

                    オレの口からは言えません。


                    オレの足の臭いだなんて、申し訳なくって言えません。

                    まあ、その後白状したんですけどね⇒ここをクリック

                    FOREVER YOUNG

                    0
                      週に1回は立ち読みしなければ体の震えが止まらない
                      マガジャン(magazine junky=MJともいう)だということは
                      以前にも言いましたが、
                      今日のSR(stand reading)活動中に気になるブツを発見しました。





                      ひらがな3文字表記が、いかんともしがたい感を際立たせてます。

                      夏の水の飲み方が、生死を分けるんですよ。めちゃくちゃ気になるじゃありませんか!


                      まあ、でも結局は表紙のおねえちゃんにピンとくるかどうかで
                      「わかさ」は決まると思うんですけど。(うっすらシモ)

                      関係ないけど、ボブ・ディランの「FOREVER YOUNG」は名曲です。アルバム「PLANET WAVES」に入ってます。
                      Planet Waves
                      Planet Waves




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