今日のなんじゃそりゃ

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    アクセス解析でね(shinobiのヤツ)、
    検索ワード解析ってあるんだけど、それ見てると
    おもしろいですね。いろんな人がいるなあって。

    かっなっらっずっって言っていい程毎日引っかかるのが

    男全裸
    何を求めてくるんだよってハナシです。

    で、さっき観た中で一番笑ったのがこれ

    かっこいい外人の男の大人の全裸の写真

    ...

    ...

    ...すんません、ウチにはございません。

    暑苦しい日本人の男の坊主が全裸で坊主の全裸の絵を描いたのならありますけど...だめ?

    でもおもしろかったんで

    菌鈍賞けってーーいっ!
    (♪チャーンチャーンチャーン チャララーチャララー チャッチャッチャーーン!!)

    カリフォルニアの熱いバカ〜レッチリの新譜〜

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      Stadium Arcadium
      Stadium Arcadium

      出ましたね、4年ぶりの新作『STADIUM ARCADIUM』。
      『By the way』からなにげにそんな経ってたんだ。
      2枚組で全28曲、オンライン・ダウンロードの世の中に屁をかますような思い切った売り方に、このバンドの音楽観・価値観を垣間見る思いです。

      で、いつものように試聴器で走り聴きしてきたんですけど、結論から言うと
      オレは好きです。いいなあ、変に蒼っぽくなくて、かといって無理に円熟の域に到達しようともしてないギリギリのロックラインをキープしてて、断固支持します、この感じ。
      オレはこのレッチリの何が1番好きってギターの音。ジョン・フルシアンテが奏でる攻めにも守りにも回れる、あの乾いてるんだけどどこか優しさ・哀しさが感じられるギターの音色がたまらなく好きなんですよ。フリーとチャドの「うちらかしましリズム隊」にこのジョンの必殺ギターが絡んで、その上をガレッジセール・ゴリ似のアンソニーの切な優しいヴォーカルが乗る。
      名曲『Under the bridge』然り、『カリフォルニケーション』然り、『Zepher song』然り、アンソニーは見た目のバカさ&荒々しさ(そしてモッサリ感)に反比例するように繊細なヴォーカルを聴かせるんですよ、今回も。「かしましリズム隊」はホント「リズムを取るからリズム隊なんですけどなにか問題でも?」っていうまさに屋台骨なファンクネス。オレの腰も連中に持ってかれそうでした。
      やっぱり生き残るロックバンドっていうのはストーンズ然りU2然りメンバー全員、誰一人としてスルーできる音を出さないんですね。オレはそう思う。

      で、このアルバム、前評判とかメンバーの思いいれとかの情報を入れないで、2枚組なんてホント大丈夫か?調子乗ってんじゃねえか?って不安がって聴いた方が味わい倍増だと思います。変に「ひゃっほー!レッチリレッチリ飛ばすぜふっふーーっ!」なんて期待しちゃうとバカなおこちゃまみたいに肩透かし食らうんじゃないかな。我が家では今月お給料入ってからの購入が決定してるんだけど、今から楽しみです。

      最後に、DISC-1がジュピター、DISC-2がマーズって名づけられてるんだけど、別に気にする必要はなしです。なんにしろ28曲、捨て曲は一切なしのガチンコ勝負であることは間違いなし。
      勝つ自信はあるかい?オレはまたしても幸福な敗北感を抱いてヘッドホンを外したさ。


      こんな夜はBLUES

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        みんなはチェリオを知ってるかい?
        駄菓子屋ドリンクなんて言われてたっけ。

        ウチの近所にチェリオ専用自動販売機を発見。
        そして今時100円という昭和価格の缶コーヒーが。
        その名も「BLUES」。
        でも、パッケージのイラストはトランペット吹いてるんですけど...。
        ひょっとしてJAZZとごっちゃになってない?
        せめて椅子に座ってギター弾かせようよ...。

        でもちょっと飲んでみたいぞ...。
        I'll got the blues.

        僕を呼ぶ声〜サッカーW杯日本代表決定〜

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          そりゃないぜジーコ!
          巻を選んだのはナイスだとは思うよ。フィジカル面での不安がある久保はしょうがないよ、かわいそうだけど。決定力不足が深刻な割りには高原がFW陣の最初に呼ばれたのは気になったけど。30試合くらい出てて7得点くらいじゃなかったっけ、あの人たしか...。

          あと稲本かなあ...。
          松井じゃないのかなあ...。
          まあ...まあいいよ、そこは。

          そんなことよりオレが言いたいのはねえ、
          なんで坪井なんだよ!

          なんでオレじゃないんだよ!!!
          オレなんか今日会社休んでまで電話待ってたんだよ。
          昨日の晩ちゃんとボーズィングまでして作務衣着て清い気持ちで待ってたんだぜ。負けてないよ坪井に、オレの刈り具合。

          はあ〜っ...と落選の事実にガックリと肩を落としていたその時!!

          プルルルルルルッ

          ♪電話がオレを呼び止めたーっ(byマッチさん)
          もしや!気が変わったかジーコ!?

          ガチャッ
          「ハイ!たかしです!!いつでも行けます!!!」

          『じゃあYOU来ちゃいなヨ!!!』

          ジャニーさんかよ...。
          やめてよ、なんで40前にしてJrから始めなきゃなんないのよ。




          すいません、うそです。仕事も元々休みでした。
          代表メンバーに選ばれたみなさん、頑張ってください。
          頑張って応援します。

          石坂欽一

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            この人もやっぱりアレなの?












            コミュニティーという名のシェルター

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              ネットの中に自分の居心地のイイ場所を探すと言うのはねぇ、それはとてもイイ事だと思う。
              ナカナカ現実の社会で居心地のイイ・・・自分がフィットする場所は見付からないと言う人も居るだろうし。
              ・・・なるべく見付けて欲しいんだけど。
              取り敢えず、一時退避的にネットの中に自分のフィットする場所を探すと言うのはねぇ、僕はイイ事だと思っているよ。


              これは今を去ること5年前の2000年11月に、ある地方FM局の番組にプロモーションの一環として訪れた佐野元春が、1人のリスナーからの質問に答えて発した言葉である。
              このリスナーの彼は、当時佐野のファンを対象としたネットコミュニティーサイトを運営しており、そこでは目玉であるチャットルームを中心に掲示板や、そこに通う1人のファンの特徴を活かしたコンテンツをいくつか設けたり、ファン同士で行ったオフ会の模様をアップしたり活発に動いていた男だった。かく言う自分もそのサイトに足繁く通い、ご自宅にも伺い彼と彼の素晴らしいご家族の温かさに触れさせてもいただいていた。
              昔からの友人であろうが初対面であろうが、必ず笑顔と握手で始まる「兄貴」な彼はこの時電話口のヒーローに、
              自分のようなファン其々がホームページを立ち上げたりネット上に集ったりして起こす小さなムーヴメントをどう感じるか、というようなことを率直にぶつけた。そしてヒーローの口から返ってきたのが冒頭の言葉。

              そしてリスナーの彼ー敬意をはらってMr.Bと呼ばせていただこうーは、すぐさまその模様を文字に起こして自身のコミュニティーサイトにアップした。
              その一部始終をつぶさに捉えた僕は、その中でもこの佐野の返答にハッとさせられた。
              ネットの中に自分の居心地のイイ場所を探すと言うのはねぇ、それはとてもイイ事だと思う。

              当時、Mr.Bのサイトのチャットルームに入り浸りながらも心のどこかに後ろめたさを抱えていた(現実から逃げている)僕にはこの部分はちょっと自分に都合よくとってしまいそうだった、が
              ナカナカ現実の社会で居心地のイイ・・・自分がフィットする場所は見付からないと言う人も居るだろうし。
              ・・・なるべく見付けて欲しいんだけど

              元々が人見知りの激しさも災いして友達を作るのが得意でなく、自分の嗜好に賛同してくれる人間が周りにおらず、かといって侠気を捧げつくす程のものを仕事に会社に感じたこともない、物凄く空虚なリアルライフを送っていた。まさにフィットする場所が見つからない、いや探す努力をしていない状態だった僕はこの言葉でやっぱり見つけなきゃだめなんだなと思った。


              取り敢えず、一時退避的にネットの中に自分のフィットする場所を探す

              ネットコミュニティーとは言わばシェルター。あくまで一時的な避難場所として、嵐が去った後には出て行く場所として考えるのが理想のような気がする。
              僕はそのシェルターから打ち上げたサテライトのような感覚で自分のホームページを運営していたが、傍若無人なキャラを作り、あまつさえそれがある程度受け入れられていたと感じてしまっていた為そのMr.Bのサイトにまでその空気を持ち込み波風を立てることもままあった。嵐を避けるつもりが半ば嵐になってしまったわけだ。こうなってしまっては本末転倒である。そうして僕はシェルターを後にした。サテライトも爆破した。リアルがネットに侵食されてしまわない確固たる自信がつくまでは戻るまいと心に誓って。自分に都合のいい常識を持ち出して僕に「最低のクソヤロウ」というレッテルを貼り付けてくださったかたにも感謝せねばなるまい。引き金を引いたのはこっちだからその点に関しては謝らなくてはならないのだろうが...。結局は人間的に相容れないタイプだったってことだろう。合わないな、だっていつまでたっても子供でいたい、大好きなおもちゃに囲まれてたい、そんな生涯トイザラスキッズみたいなおじさんなんだもの...。気色悪い。
              2001年〜2002年にかけてリアルライフでのストラグル、トライアル、そしてその向こうに大きな希望を見出し今では本気で自分を好きになることもできた。「もう大丈夫。オレはツイてる。ちゃんと生きていける、現実世界で。」という理由がちゃんとある、自分の中で。だから2004年にネットに帰って来た。でも、もうシェルターは多分いらない。

              【追記】
              Mr.Bのサイトがその後の僕の人生にもたらしたもの、その恩恵は筆舌に尽くしがたい。bの冠を掲げたそのシェルターの存在に今でも心から感謝している。Mr.Bとそのご家族にこれからも幸多からんことを祈って。




              ヅラバナはじめました

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                なんだかこのブログってヅラネタが多いんで1括りにしてみました。
                で、ダイジェストでまとめてみましたのでよかったらご覧になってください。
                ハゲのダークサイド
                暗黙了解戦隊ウィッガーズのテーマ【完全版】
                情報屋たかちゃん
                パチモン屋たかちゃん
                春の新番組速報
                ダークサイドからの帰還を...
                キケロなあいつ







                ↑そしてよかったらこの「ヅラバナー」持ってってください。

                監禁されるならこの10枚シリーズ/CD編

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                  よくね、雑誌の企画なんかであるじゃない、
                  『無人島へ持っていくなら』とかいうやつ。
                  でもさあ、リアリティーないじゃん無人島って言われても。
                  やっぱ陰湿犯罪大国ニッポンならこれでしょ、「監禁」。
                  いつ誰にさらわれるかわかんないから心の準備しとかなきゃ、ってことで
                  犯人のお部屋に押し込まれた時におねだりしたいCDをセレクション。
                  監禁マニアのたしなみとしてお部屋には最低コンセントとDVDデッキ(CDも聴けるしね)とモニターくらいは置いといてもらいたいものです。

                  それではまず1枚目
                  ジギー・スターダスト
                  ジギー・スターダスト
                  デヴィッド・ボウイ
                  もはやオレの座右の盤です。でもラスト曲「ロックンロールの自殺者」を聴いたら文字通りやっちゃうかも...。


                  2枚目
                  ナポレオンフィッシュと泳ぐ日(紙ジャケット仕様)
                  ナポレオンフィッシュと泳ぐ日(紙ジャケット仕様)
                  佐野元春1989年発表のロックンロール金字塔ですよ。閉じ込められてるんだからただでさえ鬱屈しちゃうじゃないですか。だからこう、生へのモチベーションを少しでも維持できるような高揚感のあるモノを選んでるつもりです。これなんかもってこいですよ。

                  3枚目
                  A Bigger Bang
                  A Bigger Bang
                  The Rolling Stones
                  バラエティーに富んでて飽きないです。なんかいろんなこと考える心配がないっていうか...。

                  4枚目
                  THE BLUE HEARTS
                  THE BLUE HEARTS
                  ♪僕らは負ける為に生まれてきたわけじゃないよ 生まれてきたわけじゃないよ(『未来は僕らの手の中』)
                  やばい、盛り上がるつもりが1曲目から泣いちゃう...。

                  5枚目
                  ラプソディー ネイキッド(DVD付)
                  ラプソディー ネイキッド(DVD付)
                  ♪どーだい!のらないかーーっ!!よーこそーおーーっ!!!
                  イエーッ!イエーッ!!イエーッて言えーーーっ!!!
                  これはすごいなあ。日本のロックの最高峰でしょう。DVDでライヴ映像も観れるし、いい時代になったなあ。

                  6枚目
                  Solid State Survivor
                  Solid State Survivor
                  「Y.M.O.=いも!」って知ってるかなあ。だからスネークマンショーの1枚目も欲しいところだけど、う〜ん、やっぱり贅沢は言えないからこっちだな。
                  ロック一辺倒かと思いきや...っていうね。

                  7枚目
                  Come with Us
                  Come with Us
                  ケミカル・ブラザーズですよ。結局ロック寄りかよ!っていうね...。♪いっびぐぁんいんあっふりかーかーかーかーヵぁヵぁ...(『It began in afrika』)やら『Star guiter』やらで踊るわけですよ、猿みたいに。だから犯人さん、縛りはナシの方向で。大丈夫、逃げないから。

                  8枚目
                  Live
                  Live
                  神様ボブ・マーリィですよ。カームダウンですよ、カモミールティーでも飲みながら。
                  巷で流行りの「エロかっこいいレゲエ」はどうも馴染めんですな。

                  9枚目
                  RYUKYUDISK O TECH
                  RYUKYUDISK O TECH
                  テクノと琉球音階ってホント相性がいいですね。古くは細野晴臣先生が立証済みですが。知らないかたの為にいうと、「琉球ディスコ」っていう2人組のユニットで、オレンジレンジのギターの子のお兄ちゃん2人(双子)からなります。これといい、香港の「Technasia」といい、石野卓球は素晴らしい音を紹介してくれたもんです。

                  そして10枚目
                  A(エース)
                  A(エース)
                  ということでその卓球の電気グルーヴを。7曲目『猫夏』〜9曲目『Shangri-la』の流れは完璧です。ポップ感も適度なバカさもあって、まさに監禁ロケーションに打ってつけの1枚です。


                  まあ、こんな感じかなあ。次は勿論DVDでセレクトしましょう。
                  ああ、誰かさらってくんないかな...。

                  ●web拍手いただきました。企画おもしろがってくれたかた、ありがとうございました●


                  見逃せない人たち

                  0


                    船越英一郎主義

                    月9やなんかのドラマには目もくれず、2時間モノチェックに余念のないオレみたいな人種の意。
                    小林桂樹
                    若林豪
                    蟹江敬三
                    平泉成
                    村田雄浩
                    尾美としのり
                    宮川一朗太
                    野際陽子(探偵役の血縁系多し)
                    中山忍(なにげに登板数多し)
                    藤真利子(なにげに犯人率高し)
                    前田耕陽(なにげに死亡率高し)

                    これらの面々がほっとけない人は立派な英一郎主義です。
                    ちなみに今日の「狩矢警部補シリーズ2」も見応え十分でした。

                    愛は国境を越えて

                    0

                      一駅乗り過ごして焦ってました。特に彼の取り乱しっぷりときたらもう...。


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                      なんでも訊いてみたまえ

                      「もっと映画を観なさい」(淀川長治・談)

                      チミはなぜモトハルを聴かーん!?

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