今日のなんじゃそりゃ/「さぶ?」

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    きましたーっ!

    [Yahoo!JAPAN] 画像 筋肉 男 肉体 日本 乳首 裸

    だからウチはそんなんじゃないんだってば。

    ハイ菌鈍賞けってーーい!!
    ♪ちゃーんちゃーんちゃーん
    ちゃららーちゃららー
    ちゃっちゃっちゃーーーん

    なりは変われど核は変わらず〜デヴィッド・ボウイ〜

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      Heathen
      Heathen

      In your fear, seek only peace
      恐れのなかで、平和だけを求めよ
      In your fear, seek only love
      恐れのなかで、愛だけを求めよ
      In your fear, in your fear
      恐れのなかで、恐れのなかで
      As on wings
      翼に乗るように

      David Bowie『Sunday』

      デヴィッド・ボウイが21世紀に最初にドロップした
      アルバム『HEATHEN』の幕開けを厳かに告げる1曲。
      思えば彼はこの30年前に放ったオレの中の神降りロックアルバム『ZIGGY STARDUST』の始まりも、「僕たちにはあと5年間しか残されてないんだ」と言った黙示録的な曲を持ってきていた。

      オレは14歳の時に彼に初めて出会ってから37歳になった今もその魅力に取り憑かれている。出会いはロック的ではものなく、映画「戦場のメリークリスマス」で一目惚れしてしまったという、言うなれば韓流に夢中になるおばちゃんと大差のないものである。要はミーハーなのである。

      でもオレはかなり幸福な出会いだったと今にしてみれば思う。
      70年代の神懸り的な快進撃を目の当たりにしてきた世代は
      82年の『LET'S DANCE』からのボウイを認めないようになって
      しまいがちだが、その暗黒の80年代から着いたオレは強いよ。
      だってあれ以上の低迷なんてありえないもん。また上へ上へと昇って
      いくだけだもの。93年『BLACK TIE WHITE NOISE』は泣きそうだった、
      あまりに素晴らしくて。ケチョンケチョンに貶してきた連中に「それ見たことか!」ってケツ出して叫んでやりたい気分だったね。
      あの84年〜87年あたりまでの失速は『LET'S DANCE』で思わず時流に乗っちゃったボウイが、80年代っていう浮かれた空気にとっ捕まってしまっていただけだ。オレだってあの頃は「あぶない刑事」にかぶれて、メンズ・ティノラスのダブルのスーツにデカ襟出しちゃったりしてたもの。絵に描いたような浮かれっぷり。モテてたわけでもないのに。まさに80年代に己の世界を売った男といったところだ。

      ミーハーだけど、学ぶべきところはオレなりに咀嚼して学んでるつもり。
      中学生当時は田舎だった為かボウイの70年代のアルバムは何故か『アラディンセイン』しかなく、でもそれを聴くだけでも20代の彼がどれだけ神懸っていたかはなんとなくわかった。刹那の時に生きようとする男、そういうイメージが今やその名前だけが生きているようなヴィジュアル系の人たちに影響をあたえているのだろう。でもなんていうんだろ、ヴィジュアルをなぞるのは短絡的すぎる気がするし、ヴォーカルを含めたスタイルを真似る彼らにはどうしてもノリきれなさを感じて、高校時代爆発的人気を誇ったBφWY(スペル合ってるっけ?)にもそれほど熱くなれなかった。
      ではオレは何を学んだのか。常に己の過去を否定し姿を変えつつ前のめりに突き進む姿勢である。自分の作った曲だけでなく、その時の自分の思考・嗜好・志向までも自分で斬り捨ててしまうのだから恐れ入る。
      しかし時には後ろを振り返り、自分が辿ってきたラインを再確認することもここ数年では行っている。ZIGGY時代を否定してきた自分を再度否定して、トニー・ヴィスコンティやらマイク・ガースンといったグラム期の彼を支えた男たちと素晴らしい仕事をしている。一時期は「アートとしての1つの手段でしかない。」と言い放ったロックンロールだが、それはなんとなく自分に言い聞かせてきたポーズなのだろう。心底から愛していなければ40年近くも人々を感歎させる楽曲を作り続けるなんていうことができるわけがない。

      あともうひとつ学んだのが「新しいもの」には取りあえず飛びついてみる、いい意味の尻の軽さ。お互い生まれ持ってしまっただけなのかもしれないが...。

      これからも彼の背を追い続けていこう。
      恐れの中で、翼に乗るように。

      BLUE LIGHT/WHITE HEAT

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        ライター無かったから使い捨ての買ったんですよ。
        オイルの量のわりには120円って高いなあと思ったら
        【真ん中の(>)をクリック】
        よくわかんないこんな機能がついてたんですよ。

        (しまった。BGMヴェルヴェッツにしときゃよかった。)
        (そして...なに、この気取り具合...。頭白光りしてるクセして。)

        楳図洋品店

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          なにこれ?
          写真をクリック?


          今日のなんじゃそりゃ

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            アクセス解析でね(shinobiのヤツ)、
            検索ワード解析ってあるんだけど、それ見てると
            おもしろいですね。いろんな人がいるなあって。

            かっなっらっずっって言っていい程毎日引っかかるのが

            男全裸
            何を求めてくるんだよってハナシです。

            で、さっき観た中で一番笑ったのがこれ

            かっこいい外人の男の大人の全裸の写真

            ...

            ...

            ...すんません、ウチにはございません。

            暑苦しい日本人の男の坊主が全裸で坊主の全裸の絵を描いたのならありますけど...だめ?

            でもおもしろかったんで

            菌鈍賞けってーーいっ!
            (♪チャーンチャーンチャーン チャララーチャララー チャッチャッチャーーン!!)

            カリフォルニアの熱いバカ〜レッチリの新譜〜

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              Stadium Arcadium
              Stadium Arcadium

              出ましたね、4年ぶりの新作『STADIUM ARCADIUM』。
              『By the way』からなにげにそんな経ってたんだ。
              2枚組で全28曲、オンライン・ダウンロードの世の中に屁をかますような思い切った売り方に、このバンドの音楽観・価値観を垣間見る思いです。

              で、いつものように試聴器で走り聴きしてきたんですけど、結論から言うと
              オレは好きです。いいなあ、変に蒼っぽくなくて、かといって無理に円熟の域に到達しようともしてないギリギリのロックラインをキープしてて、断固支持します、この感じ。
              オレはこのレッチリの何が1番好きってギターの音。ジョン・フルシアンテが奏でる攻めにも守りにも回れる、あの乾いてるんだけどどこか優しさ・哀しさが感じられるギターの音色がたまらなく好きなんですよ。フリーとチャドの「うちらかしましリズム隊」にこのジョンの必殺ギターが絡んで、その上をガレッジセール・ゴリ似のアンソニーの切な優しいヴォーカルが乗る。
              名曲『Under the bridge』然り、『カリフォルニケーション』然り、『Zepher song』然り、アンソニーは見た目のバカさ&荒々しさ(そしてモッサリ感)に反比例するように繊細なヴォーカルを聴かせるんですよ、今回も。「かしましリズム隊」はホント「リズムを取るからリズム隊なんですけどなにか問題でも?」っていうまさに屋台骨なファンクネス。オレの腰も連中に持ってかれそうでした。
              やっぱり生き残るロックバンドっていうのはストーンズ然りU2然りメンバー全員、誰一人としてスルーできる音を出さないんですね。オレはそう思う。

              で、このアルバム、前評判とかメンバーの思いいれとかの情報を入れないで、2枚組なんてホント大丈夫か?調子乗ってんじゃねえか?って不安がって聴いた方が味わい倍増だと思います。変に「ひゃっほー!レッチリレッチリ飛ばすぜふっふーーっ!」なんて期待しちゃうとバカなおこちゃまみたいに肩透かし食らうんじゃないかな。我が家では今月お給料入ってからの購入が決定してるんだけど、今から楽しみです。

              最後に、DISC-1がジュピター、DISC-2がマーズって名づけられてるんだけど、別に気にする必要はなしです。なんにしろ28曲、捨て曲は一切なしのガチンコ勝負であることは間違いなし。
              勝つ自信はあるかい?オレはまたしても幸福な敗北感を抱いてヘッドホンを外したさ。


              こんな夜はBLUES

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                みんなはチェリオを知ってるかい?
                駄菓子屋ドリンクなんて言われてたっけ。

                ウチの近所にチェリオ専用自動販売機を発見。
                そして今時100円という昭和価格の缶コーヒーが。
                その名も「BLUES」。
                でも、パッケージのイラストはトランペット吹いてるんですけど...。
                ひょっとしてJAZZとごっちゃになってない?
                せめて椅子に座ってギター弾かせようよ...。

                でもちょっと飲んでみたいぞ...。
                I'll got the blues.

                僕を呼ぶ声〜サッカーW杯日本代表決定〜

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                  そりゃないぜジーコ!
                  巻を選んだのはナイスだとは思うよ。フィジカル面での不安がある久保はしょうがないよ、かわいそうだけど。決定力不足が深刻な割りには高原がFW陣の最初に呼ばれたのは気になったけど。30試合くらい出てて7得点くらいじゃなかったっけ、あの人たしか...。

                  あと稲本かなあ...。
                  松井じゃないのかなあ...。
                  まあ...まあいいよ、そこは。

                  そんなことよりオレが言いたいのはねえ、
                  なんで坪井なんだよ!

                  なんでオレじゃないんだよ!!!
                  オレなんか今日会社休んでまで電話待ってたんだよ。
                  昨日の晩ちゃんとボーズィングまでして作務衣着て清い気持ちで待ってたんだぜ。負けてないよ坪井に、オレの刈り具合。

                  はあ〜っ...と落選の事実にガックリと肩を落としていたその時!!

                  プルルルルルルッ

                  ♪電話がオレを呼び止めたーっ(byマッチさん)
                  もしや!気が変わったかジーコ!?

                  ガチャッ
                  「ハイ!たかしです!!いつでも行けます!!!」

                  『じゃあYOU来ちゃいなヨ!!!』

                  ジャニーさんかよ...。
                  やめてよ、なんで40前にしてJrから始めなきゃなんないのよ。




                  すいません、うそです。仕事も元々休みでした。
                  代表メンバーに選ばれたみなさん、頑張ってください。
                  頑張って応援します。

                  石坂欽一

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                    この人もやっぱりアレなの?












                    コミュニティーという名のシェルター

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                      ネットの中に自分の居心地のイイ場所を探すと言うのはねぇ、それはとてもイイ事だと思う。
                      ナカナカ現実の社会で居心地のイイ・・・自分がフィットする場所は見付からないと言う人も居るだろうし。
                      ・・・なるべく見付けて欲しいんだけど。
                      取り敢えず、一時退避的にネットの中に自分のフィットする場所を探すと言うのはねぇ、僕はイイ事だと思っているよ。


                      これは今を去ること5年前の2000年11月に、ある地方FM局の番組にプロモーションの一環として訪れた佐野元春が、1人のリスナーからの質問に答えて発した言葉である。
                      このリスナーの彼は、当時佐野のファンを対象としたネットコミュニティーサイトを運営しており、そこでは目玉であるチャットルームを中心に掲示板や、そこに通う1人のファンの特徴を活かしたコンテンツをいくつか設けたり、ファン同士で行ったオフ会の模様をアップしたり活発に動いていた男だった。かく言う自分もそのサイトに足繁く通い、ご自宅にも伺い彼と彼の素晴らしいご家族の温かさに触れさせてもいただいていた。
                      昔からの友人であろうが初対面であろうが、必ず笑顔と握手で始まる「兄貴」な彼はこの時電話口のヒーローに、
                      自分のようなファン其々がホームページを立ち上げたりネット上に集ったりして起こす小さなムーヴメントをどう感じるか、というようなことを率直にぶつけた。そしてヒーローの口から返ってきたのが冒頭の言葉。

                      そしてリスナーの彼ー敬意をはらってMr.Bと呼ばせていただこうーは、すぐさまその模様を文字に起こして自身のコミュニティーサイトにアップした。
                      その一部始終をつぶさに捉えた僕は、その中でもこの佐野の返答にハッとさせられた。
                      ネットの中に自分の居心地のイイ場所を探すと言うのはねぇ、それはとてもイイ事だと思う。

                      当時、Mr.Bのサイトのチャットルームに入り浸りながらも心のどこかに後ろめたさを抱えていた(現実から逃げている)僕にはこの部分はちょっと自分に都合よくとってしまいそうだった、が
                      ナカナカ現実の社会で居心地のイイ・・・自分がフィットする場所は見付からないと言う人も居るだろうし。
                      ・・・なるべく見付けて欲しいんだけど

                      元々が人見知りの激しさも災いして友達を作るのが得意でなく、自分の嗜好に賛同してくれる人間が周りにおらず、かといって侠気を捧げつくす程のものを仕事に会社に感じたこともない、物凄く空虚なリアルライフを送っていた。まさにフィットする場所が見つからない、いや探す努力をしていない状態だった僕はこの言葉でやっぱり見つけなきゃだめなんだなと思った。


                      取り敢えず、一時退避的にネットの中に自分のフィットする場所を探す

                      ネットコミュニティーとは言わばシェルター。あくまで一時的な避難場所として、嵐が去った後には出て行く場所として考えるのが理想のような気がする。
                      僕はそのシェルターから打ち上げたサテライトのような感覚で自分のホームページを運営していたが、傍若無人なキャラを作り、あまつさえそれがある程度受け入れられていたと感じてしまっていた為そのMr.Bのサイトにまでその空気を持ち込み波風を立てることもままあった。嵐を避けるつもりが半ば嵐になってしまったわけだ。こうなってしまっては本末転倒である。そうして僕はシェルターを後にした。サテライトも爆破した。リアルがネットに侵食されてしまわない確固たる自信がつくまでは戻るまいと心に誓って。自分に都合のいい常識を持ち出して僕に「最低のクソヤロウ」というレッテルを貼り付けてくださったかたにも感謝せねばなるまい。引き金を引いたのはこっちだからその点に関しては謝らなくてはならないのだろうが...。結局は人間的に相容れないタイプだったってことだろう。合わないな、だっていつまでたっても子供でいたい、大好きなおもちゃに囲まれてたい、そんな生涯トイザラスキッズみたいなおじさんなんだもの...。気色悪い。
                      2001年〜2002年にかけてリアルライフでのストラグル、トライアル、そしてその向こうに大きな希望を見出し今では本気で自分を好きになることもできた。「もう大丈夫。オレはツイてる。ちゃんと生きていける、現実世界で。」という理由がちゃんとある、自分の中で。だから2004年にネットに帰って来た。でも、もうシェルターは多分いらない。

                      【追記】
                      Mr.Bのサイトがその後の僕の人生にもたらしたもの、その恩恵は筆舌に尽くしがたい。bの冠を掲げたそのシェルターの存在に今でも心から感謝している。Mr.Bとそのご家族にこれからも幸多からんことを祈って。





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