Too Much People

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    なんか、いろんな意味で自分にとってトゥーマッチな人っていません?
    言葉ではうまく言えないんだけど、別にキライというわけでもないんだけど、もし近くにいたら引いちゃいそうな人。そんな人をT.M.Pと呼んで取り上げてみることにしました。で、まずこの人コントな人
    日本のカリスマラッパー(らしい)ZEEBRAさん。こないだフジテレビのナイター観てたら初っ端にこの人が出てきてライムかますんですよ、YO-YO-YO!みたいな感じで。なんていうんだろ、オレもスチャダラパーとか好きなんだけど、あの人たちはゆる〜いサブカルな感じがあって肌に合うんですよ。でもなんか「本気の」人たちって、こう「どうだー!!」みたいな「これがHIP-HOPだぜーー!!」みたいな暑さがどうもオレにはトゥーマッチなんですよね。これはリーダーの名言なんだけど
    「毎日がコントだよね、こういう人たちって。」

    ってか日本人なんだからねあんたたち、っていう。見ててほんと笑っちゃうもん。いい人なんだろうけど、目とかすっごい優しそうだし。男手ひとつで子供さん育ててるっていうし。

    次回のT.M.Pは松岡修造さんの予定です。言っときますけどこの人も別に嫌いではありません。むしろ好きな方です。ただトゥーマッチなんです。

    バカ萌えフィギュアの世界

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      しゅた

      フィギュア好きである。ただ所謂「萌え」フィギュアには興味はない。
      いってみれば「バカ萌え」するのが好き。たとえばこの写真。
      小学校の頃から大好きな漫画家江口寿史先生の名作「ストップ!ひばりくん」に出てくる名物キャラ「梶みつを」そして「愛犬チャッピィ」。
      梶くんのパンタロン、そしてTシャツのロゴのバカさ加減、そしてチャッピィの顔、どこをとっても「バカ萌え」派にはたまらない。

      これは「江口キャラ」がテーマの食玩なんだけど、これが出てくるまでいくら費やしたことだろう。

      人指し指がペンなのさ

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        サシユビくん

        世の中には、ペンタブレットという便利なものがあるらしい。
        でもこの手のバカイラストには必要ないのかもしれない。
        人指し指をトラックパットの上で滑らせるそのやりづらい規制があってこそ
        味がでるというもの。

        オレの右手は燃えてるぜ!

        モテたいロックが好きなのさ

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          かっこいいロックってのはさあ(唐突)、
          オレ思うんだけどモテたい人がいかに自分が好きな音楽で
          モテるかっていう、魂+下半身から搾り出した感に溢れてるものだって
          思うんですよ。オレはそういうモテたいロックが好き。

          あと聴くのが恥ずかしいロックは、もう売れたくて売れたくてすっごい
          綺麗な器を用意してその中に女の子たちが好きなイタリアンやらデザートなんかを絵に描いたような配置で並べてみましたっていう感じの、いかにもな、なんのサプライズもないものだと思うんです。そういう「売れたいロック」でまんまと売れちゃうと、「もっと売れたいロック」にステージを上げていってもうニッチもサッチもいかなくなってどんどんどんどん恥ずかしくなっていくんですね。


          ランニングじいちゃんのブルース

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            おてんとうさま大活躍。暑いこと暑いこと。

            会社への往き道でよく見かけるじいちゃんがいるんですよ。
            健康の為なんだろうけど、上はランニング一丁、下は和製ショートパンツ(平たくいえばステテコ)でウォーキングしてるんですよ。
            「どう?これ長生きの秘訣、ワシの!」と言わんばかりの誇らしげ顔(そして禿げ頭)。

            でもねじいちゃん、あなた・・・

            全身UV浴びまくりですから!


            きっと周りの人も言えないんだろう、いたたまれない気持ちで。

            スターウォーズという祭りのあと

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              観てきましたよ、EP3。
              オレは凄いどんよりした、なんていうんだろ、昼メロみたいなドロドロ愛憎ドラマ仕立てになってるのかと思ったら結構最初っから最後までアグレッシヴなテンションで押し通してくれたから、単純に娯楽として楽しめた。

              ただね、ただなんか全体的にいろんな事が「あっけなく」決まっちゃう感がどうなんだろ?っていう気はする。例の堕ちるとこもそう。ジェダイの末路もそう。オビアナ対決もそうだし。
              あとオレが笑いをこらえるのに必死だった双子の誕生場面。
              「男の子だよ、パドメ」「ルーク!」(即決)
              「かわいい女の子だよ」「レイア!」(即決、そして永眠)
              っておもしろすぎだよ、パドメさん・・・。

              あとはいろんなところで、アナキンの選択とのちのEP6でのルークが選ぶ選択との対比が描かれてたのも印象深かったです。

              でもねえ、今まで散々手塩にかけて育ててもらっといて最後の最後に
              あいへいちゅううぅーーっ!!って・・・。観てる方が刺さるわ!!

              色々とねえ、つっこみどころ満載なんですよ、このサーガはね。
              でも、そこがまたこのお祭りのいいところでもあるんですよ。

              あとルーカスが頭いいところは、最初に1番おもしろいところ(EP4)をガツッとかましといてそっから引っ張って引っ張って引っ張りまくって、結局またその1番美味しいところを欲するように客を持っていく。でそれを延々と繰り返させるシステムを作り出したわけでしょ。オレはこれをジョージ・ルーカスの「メビウスリング商法」と呼ぶことにしました。
              ルーカスさん、あんたやっぱりえらいよ。もう「ハワード・ザ・ダック」も許す。「ラビリンス」も許す。観ないけどね、オレは。

              【追記】

              「ジェダイは童貞騎士団」と言っておりましたが、「童貞・処女騎士団」の誤りだったことが判明いたしました。訂正してお詫びいたします。お詫びして訂正いたします・・・ってどっちでしたっけ?

              ありえNATION

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                昨日の記事のババアのような、マナー欠如の人間たちを
                オレは総称「ありえNATION」と呼ぶことにしました。
                「ミラーリング・ティーチャーズ」とも言えます。
                ネーミングして括ってコレクション&アナライズ。
                そうやって娯楽にでもしなきゃやってらんないよ、実際。

                デリカシーって、何かねえ。(文太)

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                  不満とか怒りとか愚痴だとかをただblogにぶつけて
                  「はい、これが私の今日の日記でございます。」って提示するのは
                  オレの中では違うな、と思っている。「負の力」でもって突っ走るのは容易い。ただその後に残るのはオナニーの直後に付き物の「空しさ」だけだ。

                  日常生活を「自分エンターテイメント」と呼ぶオレの美意識に反する上記の行為を敢えてやってみようと思う。プチレジの一環として。


                  今日、近所のとある有名スーパーの冷凍食品売場での出来事。
                  1人の老婦人が冷凍のナポリタンを手にとって近くにいた店員に尋ねた。
                  「なあにいちゃん。これどやって作んねん。チンできんのんか?」
                  店員は笑みを浮かべ応えた。
                  「はい!この外袋から取り出してですねえ、お皿に移して5分程チンしていただければ召し上がれます。」
                  老婦人は納得した様子で言った。
                  「ほう、さよか。おおきに。」
                  そして手にナポリタンを持ったままレジの方向に歩き出した老婦人の後姿を見ながら店員は笑顔で
                  「ありがとうございました!」
                  が、その3秒後その店員は信じられない光景を目の当たりにした。
                  そのババアは、あろうことか店員から3mも離れてない冷凍スパゲティーのコーナーにナポリタンを放り投げたのである
                  パッケージの裏面に書いてある説明書きを読めばわかるものを相手にわかり易いように教えてくれた店員の視界に入る位置で・ダイミングでそういうことができる彼女の神経がオレには全く理解できない。客だから、そして老人だからでそういう自分の態度を許容できる根性が羨ましい。

                  オレが住んでいる地域にはこの手の人が多い。いや、実際は一握りなんだろうけど、その一握りに出くわす頻度が高すぎるんだ。
                  オレが住み始めて3年以上経つこの場所にいまだにビタ一文愛着が湧かないのはこの一握りの「社会性欠如人」たちによるところが非常に大きい。

                  誰がなんと言おうと、誰を不快にさせようと、この気持ちに蓋は出来ないのである。

                  ハゲのダークサイド

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                    ヅラってやつはダースベイダーのマスクだ。
                    「怖れ」「憎しみ」「不安」を包み隠す鎧であるが、
                    その鎧は傍から見れば色気を捨てられない哀しい男が
                    必死の形相でしがみつく藁でしかないということに気づくべきだ。

                    イメージが何よりも大切な有名人が被るのは話はわかる。
                    そうすべきだとも思う。
                    が、誰に見られようが、また見られたところで大して支障のない
                    と思われる一般人がなんでナノテクなんて最新技術まで使ったモノに
                    大枚はたいてしまうのか。オレからすれば「かっこわりい」ことこの上ない。まだ育毛剤を健気に振りまく方が「せつな可愛い」男の姿に見える。

                    ただね、一般人の中でも「周囲の誰もが認めるハンサムボーイ」の場合は
                    ある意味周囲にちょっとした夢を売ってるわけだからヅラもアリなのかな、
                    とも思う。


                    で、なんでこんな話題なのかっていうと、今テレビCMでやってる「プロピア」ってあるじゃないですか、あの貼り付けるヤツ。あのCMに出てくる眼鏡のオッサンにむかついちゃって。
                    「もっとジャンジャンきて!きて!!」とか言っちゃってバカじゃねえの!!!何が悲しくて自己マンオヤジのニセガミ引っ張んなきゃいけねえんだよ!!!頭蓋骨見えるくらいの勢いで引き抜いちゃおうかしらんって思っちゃうよ。

                    まあなんにせよ「被る」っていうことは「堕ちる」ことと心得て欲しい。
                    男なら。

                    旬のモノ

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                      南海キャンディーズ

                      LOVE PSYCHEDELICO


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