ある怒り

0
    僕は「笑い」が好きだ。
    人を笑わせるという行為も好きだが、
    それ以上に人を笑わせることに心血を注ぎ、
    それを生業にしてしまう人を何よりも尊敬する。

    そして僕がなによりも軽蔑するのは
    「笑い」をひとつの手段としか考えられないような人間だ。
    なにをやるのも勝手だが、根本にそれに対する畏怖の念が
    感じられない人を見ると異様に腹が立つ。例)●太郎、●山秀●など

    以前、gooブログで書いていた頃、
    僕にある誘いを掛けてきた人がいた。
    自分が起こそうとしているプロジェクトに
    僕のブログも賛同・参加して欲しいという旨の
    コメントだった。
    そのコメントに貼ってあったリンクを辿ってその人の
    ブログに行ってみたのだが、正直言って
    全く意味がわからなかった。

    その人が掲げたプロジェクトとは
    「お笑いベンチャー」。

    ベンチャービジネス


    〔(和製) venture+business〕
    新技術や高度な知識を軸に,大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する小企業。ベンチャー。


    笑いをやっている素人のブログを集めてなんか
    お金儲けをしようじゃないかっていう
    画期的なアイデア...らしい

    僕のブログは現在まで一貫して
    別に「笑い」を専門にしているという意識はない。
    が、当時はなんとなく若者(彼は25歳)が理想に燃えているみたいだから
    頑張ってほしい、くらいの気持ちになっていて
    なにかチカラになれるのであれば参加してさしあげようか
    と思って経過を見守っていたのだが、
    参加を表明した他のブログを見回すと、これがまた
    ものの見事に僕のツボからは遠く離れたところにいるモノばかり。
    僕と同じく「?」な思いをした人から、そこに
    「こんなヤツらとウチを一緒にしてくれるな!」みたいな
    抗議コメントがあって、
    おっ!骨あるな!!と思ってその人のブログを観に行ったら
    これがまた輪をかけてつまらなかった...。あくまで僕には。

    なにか雲行きの怪しさを感じて、そのお笑いベンチャープロジェクトの
    ブログのサイドバーで、彼が推薦する本をよく見ると
    堀江貴文氏の本がビッシリ。
    なるほど、この子は要はこの人になりたいんだ。
    周囲がアッと驚くようなことやって勝ちたいだけの人なんだ。

    浅い。浅すぎる。
    そんな浅くて薄い人間の為に「笑い」が「手段」として
    機能させられようとしているのを見ると
    腸が煮えくり返る思いだった。

    そして不本意ながらそのブログをブラウザのブックマークに入れ
    経過をしばらく見ていたが、2005年5月26日以降なんの進展も
    見せることなく更新は停滞した。当然のごとく企画は頓挫したのであろう。

    そして2006年の1月も半ばを過ぎた今日、思い出したように
    そのブログを覗いてみたら、
    全くの別物になっていた。もちろん管理人は同じだ。
    もう憤りを通り越してぐうの音も出なかった。

    若者に一言
    「笑い」を一時でも軽んじた吾が身を生涯恥じよ!

    僕は「笑い」が好きだ。
    人を笑わせるという行為も好きだが、
    それ以上に人を笑わせることに心血を注ぎ、
    それを生業にしてしまう人を何よりも尊敬する。

    そして僕がなによりも軽蔑するのは
    「笑い」をひとつの手段としか考えられないような人間だ。
    なにをやるのも勝手だが、根本にそれに対する畏怖の念が
    感じられない人を見ると異様に腹が立つ。





    ミスガレキャ「びね」

    0
      可愛すぎるぜ

      近所の月極駐車場付近に生息する猫たちを
      オレはガレージキャッツ=略称ガレキャと呼んでいる。

      猫ブーマーのリーダー&オレとは一定の距離を保った友好関係で結ばれている。カリカリを食べさせてあげたり、心無い近隣住民が捨てていくゴミを処理したり下の世話(う●こ処理)してあげたりして、ちょっとしたホステスとヒモみたいな関係だ。

      その中でも、美猫の「びね」と命名しているメス猫(←なんか小悪魔)は
      妙に人懐っこくて、エサを持ってなくてもオレなんかにまで擦り寄ってくれるホントに可愛いエル雌ちゃんだ。



      ん見て!














      ん見て!!




























      ん見て見て見て!!!



      マーフィーたかしでした。

      You only live...

      0
        ファースト・インプレッションズ・オブ・アース
        ファースト・インプレッションズ・オブ・アース

        2000年初頭、「ロック・リバイバル」なるよく意味のわからない
        ムーヴメントがありました(とされてるとかされてないとか)。
        要は70年代の香りを匂わせるような音を出す若手のバンドが雨後の筍のように出てきたわけですね。今ではもうかなり淘汰されちゃって、数バンドしか残っていないみたいですが、そこでN.Yから出てきたのがザ・ストロークスでした。
        ロッキンオンが当時猛烈プッシュしてたんで、半信半疑で
        最寄の外資系ショップの試聴器で聴いてみたんですが
        2曲だけ聴いて帰っちゃいました。
        家でじっくり聴いてやろうと思って...って買ってんじゃん。
        いや、生きた金使いましたよ。だって無茶苦茶かっこいいもの。
        2曲目の「THE MODERN AGE」なんてもう乾いたドラムの音から
        ギターのカッティングから全てがオレ好みなんだもの。いや参った。
        それくらい1stアルバム「IS THIS IT」は個人的に大フィーバーだったんですよ。
        2nd「ROOM ON FIRE」もそれなりに広がってて好きなんですけど、
        これはリーダーに言われて気づいたんですが、1st・2ndともに不満なのが
        ヴォーカル。声はかっこいいんですけど、変にエフェクトが掛かってて
        邪魔なんですね。「いらんことすなボケッ!!」なんですね。曲の中で
        効果的に差し込むのはいいんですけど、全部が全部これでは困ります。

        で、このニューアルバムですよ。
        1曲目が「You only live once」ですよ。
        オレはまず聴く前に手にとった時に「おっ!」と思ったんです。
        何故かっていうと、オレが好きな映画『007は2度死ぬ』の原題
        「You only live twice」のテーマソング(歌うはナンシー・シナトラ)に
        呼応するような曲名だけに、なんか素敵な予感があったんですね。
        全っ然音楽的な根拠じゃないのは百も承知だけど、結局聴くのはオレなんだから、オレの中でアリならアリなんですよ。
        で、試聴器のスタートボタン押しました。ハイ、音出ました。
        ハイ、ストライーーークッ!!あいがれっ!あいがれっ!!(I got it! I got it!!)

        あのね、語彙貧乏だから感覚的なことしか言えないけどね、
        かっこいいです。なんていうんでしょ、課長島耕作が部長島耕作に
        ステージ上げたような感じ。これにはゆくゆくは取締役もあるぜっていう期待も当然こもってます。
        前に上げたヴォーカルの不満も解消されてます。よっぽど自分の力に自信が
        出てきたんでしょう。いいです。ブワァーッと行きましょう、男なら。
        ロックを選んだ男なら。
        宣伝のフライヤーには、やれ衝撃作とか、やれ驚愕の新世界だとか煽ってますが、その手の驚きっていうのはなかったですね。
        もうロックが生まれて50年、いろんなのが出尽くしてちょっとやそっとの事じゃ驚かないでしょ。コールドプレイの『XY』の完成度には戦慄しましたけど。でもね、自分にとって肌に合えばいいんですよ。
        ただ楽しけりゃいい、気持ち良けりゃいいってだけじゃなく、「哀しさ」「切なさ」さえも肌に合えばいいんです、音楽は。
        やっぱり試してみるって大事だな。
        前に挙げたマドンナ、ポール・ウェラーは買いました。




        ウルフルズのカヴァーアルバムをプロデュース。

        0
          すっとばす
          すっとばす

          思えばこのアルバムが出会いでした。

          俺たちゃバカ 熱い血が騒ぐ(すーっとばす すーっとばす)
          俺たちゃファイアー 燃えるアドレナリン(すーっとばす すーっとばす)

          なんてファンキーなんだ。
          この言ってることとサウンドの見事なシンクロ具合はなんなんだ。
          そしてこのアルバムの表題曲『すっとばす』のプロモーションビデオの
          バカさ・かっこよさたるや、オレが惚れないわけがないですよこんなもん。
          なんか商店街みたいなところを軍隊風にマーチングしながら歌ってるんだけど、先頭のトータスさん(ショートカットがイカす)は片手ずーっと意味なく股間握り締めてんの。
          顔は真顔で、歌ファンキーで、やってることバカ。
          最高でしょ、最高。
          音もオレ好みで、黒さと隙の多さが絶妙。
          ヴォーカルもsoulfulの看板に偽りなし。つや消しの色気があるんですよね。
          今、ある意味日本一じゃないかな、あの声は。ワールドクラスと言っても過言じゃないですよ。

          でも見てくれがバカだから売れないんだろうな、とか思ってたら
          次のアルバム『BANZAI』でいきなりミリオン達成してトップバンドの仲間入りですよ。ちゃんと自分らのカラーを押し通してのことだから偉いですよ。
          途中ベーシストのジョン・B・チョッパー(ベタベタの日本人)の脱退があったりしてちょっと迷走した時期もあったけど、今はまた戻ってきて『笑えれば』や『ええねん』など素晴らしい曲をコンスタントにドロップしていて嬉しい限りです。
          ヘタするとRCの次に好きな日本のバンドかもしれません。


          そこで、ウルフルズが日本のあまたの名曲をカヴァーしたいと言い出したら、そしてその選曲・プロデュースに大抜擢されたら、というシュミレーションという名の妄想をしてみました。

          1.「愛のさざなみ」島倉千代子

          ハマクラメロディーですよ。オレが唯一好きなおチヨナンバー。
          フィリー・ソウルなアレンジでやってもらいたいですね。

          2.「リンゴ追分」美空ひばり

          ブルーズですよ、ブルーズ。これは絶対トータスはまると思うな。
          ケイやんにはギブソンのアコギで刻んでもらいます。

          3.「ダイナマイトが百五十屯」小林旭

          ここで思いっきりロックンロールしてもらいましょう。この曲とロックバンドの相性の良さはすでに真島正利(マーシー)が実証済みなのでなんの問題もありません。

          4.「危険なふたり」沢田研二

          ジュリーはとりあえず基本でしょ。もうそれこそジュリーナンバーで
          アルバム1枚作って欲しいくらいです。

          5.「イメージの詩」よしだたくろう

          とりあえずこの曲好きなんで歌ってください。

          6.「ヨイトマケの唄」丸山(美輪)明宏

          とりあえず泣きたいんで歌ってください。もうこれ以上ないってくらい
          ソウルフルにやってください。エンヤコラのシャウトなんか最高だと思うな。

          7.「人生が2度あれば」井上陽水

          母の歌の次は父の歌ってことで。でもいい曲ですねえ。

          8.「栞のテーマ」サザンオールスターズ

          聴いてみたいなあ、これも。ってかこのあたりのサザンをやってくれればなんでもいいんだけど。

          9.「ダウンタウン」シュガーベイブ

          これは絶対ハマるから!騙された思てやってみ?松ちゃん!

          10.「雨上がりの夜空に」RCサクセション

          これはもう、キヨシローのステージでトータスさん一緒にやってるから
          全然イケますね。これは締めくくりにピッタリですしね。

          いかがでしょう、オレのプロデュース。
          売れると思うんだけどな、2万枚くらいは...。

          2005年たかし賞ベストソング部門

          0
            暴れだす/大丈夫(初回)
            暴れだす/大丈夫(初回)
            ウルフルズ, トータス松本

            昨年聴いた音楽の中で、名曲っていうと...って考えていくと
            真っ先にこの曲が浮かんで、オレ満場一致で決定しました。

            あぁ神様 オレは何様ですか?

            もう最初のこの1ラインからグッときましたよ。
            もうじき37になろうかっていうオレの心境に近いものを
            1つか2つ上のトータスさんは抱いてるんですよ。

            30代ってね、20代の疾走感もなくなり
            かといってちょいワルを気取る程の経験値には至ってない
            宙ぶらりんな、言ってみればエアポケットな時期なんですよ。

            そのエアポケットにスポッと入っちゃって無風空間にただ佇んで
            いる中で、「野望」とか「欲望」が忘却の彼方に去って行く中で
            オレの中の「ファム・ファタル」というべきリーダーと出会い恋をし、運命とか神とかの存在を再び意識するようになってね、オレはそれを手にしたわけですよ。これに関してはオレほんと頑張ったもん、自分でいうのもなんだけど。おまえには勿体無いって、知ってる人は言うかもしれないけど
            じゃ、あんたにオレくらいのエネルギー使えんのかい?って逆に聞きたい。オレがどんだけしゃかりきコロンブス野郎だったか見せてやりたいよ。もしかしたら曙にも勝てんじゃないかってくらい戦ったもん。精神的な面でね。
            そうやって宙ぶらりんな30代に入ってからかけがえのないものを手に入れた
            自分をまた好きになって「自分ジャンキー」とか言ってんだけどね、
            フッと感じたりする隙間が出来てくるんですよ、「オレ何様?」って。
            これはほんとこの年代になんないと、通過しないとリアルに伝わらない感情だとは思う。
            そこんところを物凄く切なく突いてくるんですよこの曲は。
            いろんな事を潜り抜けてきたなあ、若い頃は...なんて思いがちだけど
            大したことしてないんですよ実は。そう思いたいだけなんですよ、だいたいが。

            で、

            あぁ神様 オレはこれでいいですか?

            ってなるわけですよ。
            わかる!わかるんだよトータスさん!!
            あなたも今凄い心の拠りどころになる地盤があって
            精神的な安定を手にしてはいるんだけど
            どうしても「疾走感」や「破壊意識」っていう「男」の部分が
            疼いてしまって、でもそれをできない自分もいて
            胸が暴れだしてしまうんだよね。

            ああ、やっぱり2005年はこの曲だったな。
            ちょっとウルフルズに関しては言いたいことあるんで...



            次の記事につづく!(早く新しいCMつくってよ、LIFE...)



            正しい「萌え」

            0
              正しい萌え

              だってそーでしょ!
              そりゃそーだもん!!


              メイドの格好してさあ、
              「おかえりなさいませ、ご主人様♪」
              とか言われたって所詮は人間ですよ。
              そんな俗丸出しの生き物に萌えるくらいだったら
              オレはリーダーの実家に居る、モコモコでノソノソな
              巨猫の「ちょこ」のシカトッぷりに萌えるね。
              だって彼女には計算がないもの。

              オレは「ピュア」っていう言葉を軽々しく使う人が大嫌いなんですよ。
              だってね、不自然な物に頼らないと生きてゆけない「人類」
              がその対象になるなんてありえないでしょ。
              「あたしってピュアだからぁ」
              とか言ってる女とかいたら
              ほっぺたの1つや2つ張り倒して
              背中を向けて煙草を吸ってやりたいですよ。
              他になにも言う事はありません。

              ピュアっていうのは猫や犬も含めて
              人間以外の全ての生き物を指す尊い言葉なんだよ!
              この世で人間だけがピュアワールドから蹴落とされた生き物なんだよ!!
              それをわかった上で喋れよ、このクソどもが!!!

















              一体誰に対してキレてんの、オレ...。

              新春SRまつり

              0
                これぞSRの醍醐味

                図らずもライフワークとなりつつあるSR(Stand Reading=立ち読み)活動。
                タダ聴きON THE RUN(試聴器レビュー)と併せてオレのテーマである「T&P(とんち&パンチ)には欠かせない活動である。
                いかにお金を掛けずに日常をエンターテインするか。
                逆を言えば「生きた金を使う(関根勤)」為にも重要な行為だ。

                そして今年1発目のSRですよ。
                まず冒頭のヤツね。ミック&キース、ツェッペリン、ボブ・マーリィそして・・・
                月刊旬なテーマ。なんかコントラストがいいかなと思ってわざわざ違うコーナーから持ってきて撮りました。

                そして今やオレのSR活動最大の関心事であるコーナーに行ってきました。

                今年もやりますよ、今日のピーサワ

                ダダン!


















                いやあ...2006年も健在です。
                「爆笑」はまだ誰も手にしてはいないようです。
                いらないのかなあ、「爆笑」。「必至」だって言ってるのに。
                隣の「バトルロワイヤル」も何気に定位置なんですよねえ。


                そして昨年のキーワード物を2つばかり

                まずこれ

                ダダン!















                び、ビミョ〜〜ッ...
                ターゲットがブレまくってる感じがロゴからイラストのタッチから
                ヒシヒシと伝わってきます。
                どこを狙ってるんでしょう。男子?女子?

                続いてこれ

                ダダン!













                どうですか。
                「萌えて覚える」んですよ。
                宇野鴻一郎じゃあるまいし。←わかるかなあ...
                しかもこれシリーズになってて
                感動の完結編と銘打ってる物まであるんだから怖ろしいじゃありませんか、奥さん。

                しかしねえ、いろんな「萌え」が乱れ咲いてますが
                ほんとの「萌え」はねえ
                正しい「萌え」はねえ...




















                次の記事につづく!
                (だから日本人だって!年変わってもまだ気づかないのかよ、オダギリくん!!)


                05.12.31「小川VS吉田」という名のR&R SHOW

                0
                  男が男の腕をキメた時、オレの箸は完全に止まった。
                  レフェリーストップのゴングが鳴り響いた時、オレは両腕を突き上げ
                  「やったーーっ!!」と叫んでいた。例え勝者が逆だったとしても、
                  オレは同じ動作をしていただろう。つまりは小川でも吉田でも良かったのだ。オレは決してプロレスマニアでも格闘マニアでもないから。
                  男気マニアだから。男としての優劣を決めるには20分という時間は短すぎるし、リングの上は狭すぎる。

                  吉田が「ハッスル」を拒否したのが器が小さいだの
                  勝利者コメントに小川が「ハッスル」で割り込んだのは失礼だの
                  どうでもいい。ほんとどうでもいい。

                  おそろしくかっこいいロックンロールショウを魅せてもらった気分にさせてくれた2人に感謝したい。
                  彼らの姿は徹頭徹尾「ロック」だった、紛れもなく。
                  ストーンズで言うなら「ONE HIT(TO THE BODY)」から「MIXED EMOTIONS」の流れだったね。

                  なにより彼らはKEEP ONというロックの基本を見せつけてくれたじゃないか。
                  プロレスラーをKEEP ON
                  格闘家をKEEP ON
                  他に何を望もうか。涙が出る程かっこいいじゃないか。

                  ただ、これはリーダーも言ってたが、
                  試合が始まる前から結果は見えていた気はする。
                  小川の目に落ち着きがありすぎた(ように見えた)から。
                  イッてない小川が勝てるわけがない。
                  対する吉田はさっき人殺してきましたけどそれがなにか?な表情。
                  要は無敵のオーラが出てたんだな。ラオウとケンシロウですよ。
                  天地無想を会得してたのは吉田だったんだな。
                  「俺は起きるぞーーっ!3.2.1.ハッスルハッスル!!」
                  はラオウの
                  「我が生涯に一片の悔いなーーーしっ!!」ドゴーーン!だな。
                  ただラオケンと違うのは
                  小川は前に戦った時にも吉田に負けてるってとこか...残念だ。
                  ただ小川たるもの意地は捨てなかった、最後まで。
                  序盤に足固めキメられた時も骨折してまでギブアップしなかったし
                  前年にヒョードルにギブさせられた腕ひしぎにもレフェリーに止められるまで決してタップしなかったし。
                  オレの頭の中では桑田圭佑の「PRIDEの唄」の哀愁のメロディーが流れてたね。
                  吉田のケンシロウっぷりもハンパじゃなかった。今まで倒したり倒されたりしてきた強敵(とも=「北斗の拳」用語)の魂が乗り移ってたね。2人とも真逆のベクトルでかっこよかったよ。

                  1年間でオレの体に絡みついた俗な垢を洗い流す涙を流させてくれた
                  小川直也、吉田秀彦
                  本当にありがとう。貴方達にとっての2006年が更に実りあるものでありますように。
                  KEEP ON FIGHTIN'
                  KEEP ON ROCK'N ROLL

                  ど素人目線でモノを言う男、たかしでした。

                  Hello 2006〜たかしに会ったらよろしくと〜

                  0
                    あけましておめでとう
                    ↑初日の出 見れてない奴ぁ 拝んどけ
                    いや、あけましておめでとうございます。
                    今年は、今年こそはよろしくお願いしますよ、ほんとに。

                    2006年が始まったわけですけども、
                    どうですかみなさん、目的抱いて生きようとしてますか?

                    オレはね、ちゃんと掲げますよ、人生のテーマを。

                    2006年たかしが掲げる人生のテーマ

                    TONCH & PUNCH


                    これですよ。
                    何事もね、とんちを利かせてパンチを効かせる。
                    それだけが日常を豊かなものにしてくれるんですよ。
                    お金とか名声とかっていうのは(ちょっと欲しいけど)
                    そんなに重要ではないです。
                    ヒルズ族なんて見ててもちっとも羨ましくないですね。
                    堀江さんなんか気持ち悪いですもん、見てて。
                    あのクルクル回るCMなんて最低じゃないですか。あれを素直に喜んで受け入れてしまえる人とは友達にはなれません。リーダーの面白トークも聞かせたくありません。
                    なんていうんでしょう、オレにとって1番大事なことって
                    1番大事な人と座椅子に座ってコーヒーでも飲みながら
                    くだらないお喋り(おなら込み)で笑いあう、そんな環境を
                    死ぬまで存続させ続けることだったりするような気がしたりしなかったり。

                    このブログにしたってそう。
                    いかにとんち利かせてパンチ効かせて
                    読み手を惹きつけるか。
                    謙遜するわけじゃないですが、
                    オレはまだまだこの辺が弱いんですね。
                    いろんな事書いて面白がってくれてる方も
                    いてくださってそれはそれで大変有難い事だって
                    感謝してるんですよ。
                    でもね、オレが書いてる事って結局は誰かの引用だったり
                    するんですよ。表現のサンプリングって言い張って
                    るんですけど、いつまでもそれじゃあしょうがないでしょ。
                    いつかはたかし印のモノを創り出したいと思っておりますです、はい。

                    でね、あれあるじゃないですか、面白画像っていうの。
                    ああいうの載せんのも、もうどうなんですかねえ。
                    いや、見つけてくるのも凄いな、嗅覚が鋭いなとは思うんですけど。
                    オレも自分画像含めて結構いろんなの載っけてるけど、
                    あの類いのは一切使ってないです。これ秘かな自慢&誇りです。
                    画像を活かすも殺すもテキスト次第のところがあるし、
                    何の変哲もない画像を見つけて自分で加工したりするのも楽しみだったり
                    しますしね。「これわかんない人には一切面白くもなんともないんだろうなあ。」とか思いながらアップする自分がまた好きなんですよねえ。


                    まあ、
                    あーだ

                    こーだ













                    言ってますが
                    要は今年もボチボチと書いていきますんで
                    よろしかったら見てくださいってことです。


                    Bye-Bye 2005

                    0
                      よいお年を

                      オレの人生で3度目の酉年が終わります。
                      いろんな事がありました。

                      ●新年初出勤日に社内トイレでう○こをつまらせ、自力で修復。
                      ●人生初神戸上陸。佐野ばびっちライヴ観戦。
                      ●大阪城ホールで渋谷陽一のうなじ越しに忌野清志郎観戦。
                      ●同日みうらじゅんエロスクラップを初めて肉眼で捉え大感動。
                      ●京都みなみ会館で生みうらじゅんと初対峙。大感動。
                      ●実父頭部大怪我で入院。オレ以上の刈りっぷりに若干ジェラシー。
                      ●リーダーと初めて故郷の山に登る。野兎発見。
                      ●リーダー実家の愛猫チビと初スキンシップ。そしてスパーリングでキレられる。
                      ●3mmボーズィングに挑戦。ボーザーとして、ロックバリカニストとしてのステージを上げる。
                      ●新福菜館本店の焼めしの鬼うまっぷりに脅威。
                      ●「舘ひろし」と声に出して言いたくなる。

                      そんなこんなでオレの年男な2005年は暮れていくのでありました。

                      今年のたかし賞グランプリはもちろん「舘ひろし」です。

                      ♪た〜ち〜ひ〜ろ〜しぃ〜
                      グッバ〜ィ
                      グッバアァ〜〜ィ...
                      舘ひろし「冷たい太陽」より

                      こんな感じで2005年のシリメツ一代男は終わるのです。
                      みなさん良いお年を。パッフォ〜ン。



                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << August 2017 >>

                      なんでも訊いてみたまえ

                      「もっと映画を観なさい」(淀川長治・談)

                      チミはなぜモトハルを聴かーん!?

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      • Blowin' in the wind...
                        たかし
                      • 冷静に取り乱す、ひとり相撲の大横綱
                        つるたか
                      • 冷静に取り乱す、ひとり相撲の大横綱
                        レイン
                      • 全身青春男
                        つるたか
                      • 全身青春男
                        呉エイジ
                      • 隠密プレイ
                        つるたか
                      • 隠密プレイ
                        呉エイジ
                      • 男のフィギュア棚 童貞ドリームの体現者として生きる
                        つるたか
                      • 男のフィギュア棚 童貞ドリームの体現者として生きる
                        呉エイジ
                      • 永遠に18歳〜6/19(日)佐野元春30周年アニバーサリーツアーFINAL〜
                        つるたか

                      recent trackback

                      recommend

                      世界の名自転車100
                      世界の名自転車100 (JUGEMレビュー »)
                      ザヒド・サルダール
                      見てるだけで楽しいバカ自転車図鑑でもある。

                      recommend

                      大脱出 [DVD]
                      大脱出 [DVD] (JUGEMレビュー »)

                      ゴジラ対ガメラみたいな夢の競演作。高1のオレに教えてあげたい。

                      recommend

                      The Next Day
                      The Next Day (JUGEMレビュー »)
                      David Bowie
                      10年越しに届けられた奇跡の名作。捨て曲一切なし。

                      recommend

                      どうして人はキスをしたくなるんだろう?
                      どうして人はキスをしたくなるんだろう? (JUGEMレビュー »)
                      みうらじゅん,宮藤 官九郎
                      世間的には「ゆるキャラ」対「あまちゃん」。オレ的にはサブカルマスターと同世代パダワンの興味深いバカトーク。

                      recommend

                      links

                      profile

                      書いた記事数:795 最後に更新した日:2017/08/18

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM